・タッチダウンiQ専用 除草剤塗布器『PAKUPAKU(パクパク)』
塗布した雑草だけを枯殺する『除草剤塗布器 パクパク』。泡を雑草生育期に茎や葉に塗布すると、根まで浸透して1本ずつ枯らします。大豆畑の雑草を、高濃度の浸透移行性除草剤 タッチダウンiQを使用して枯殺する事を目的として開発されました。雑草茎葉散布と比較して、より確実に、作物に薬害なく、安全に除草剤を雑草に付着させることが出来る器具です。丈の低い雑草に対応したロングタイプもあります。※「タッチダウン」はシンジェンタ社の登録商標です。
・手による辛い草引き作業から大豆畑を開放
従来の雑草防除(除草)体系では抑えきれない大豆圃場内の除草は、一本一本手で抜くしか方法がありませんでした。暑いさ中、手による草引き作業は大変な重労働の上に、草丈のある引き抜いた雑草を大豆圃場外に持ち出すことは大変な手間です。パクパクを利用してタッチダウンiQを雑草の一部に塗布するだけで、数日〜数週間で雑草が枯死するので、雑草を引き抜いたり、大豆圃場外に運び出す手間がなくなり、大幅に除草作業が軽減されます。
・除草液を雑草だけに泡状塗布するので大豆への被爆リスクはほぼゼロ
泡状になった除草液はしっかりと雑草の茎葉に保持され、その下にある大豆への被爆リスクは、液状での使用に比べ大幅に軽減されます。また、除草剤(タッチダウンiQ)の泡を塗布するピンポイント方式の除草のため、畦間散布に比べて、農薬量を減らすこともでき、環境にも優しい仕様です。
・長さが違うショートタイプとロングタイプ
1mを超える丈の高い雑草には、ショートタイプがオススメです。生育初期の小さな雑草や丈の低い雑草には、ロングタイプがオススメです。ロングタイプは60cmのロングノズルで、丈の低い雑草への塗布も立ったまま楽々行えます。
・適用場所
大豆・てんさい圃場以外の農地では、使用しないで下さい。その他の適用場所は、公園、庭園、堤とう、駐車場、道路、鉄道、運動場、宅地、のり面等です。太陽光発電設備など非農耕地のいろいろな場所でもご利用いただけます。
・使用方法(ショートタイプ)
1)雑草の茎や葉の付け根部分に、Y字吐出口を押し当てます。
2)ホッチキスの様にパクっと上下のアゴを一握りすると、タッチダウンiQが泡状で吐出されます。
3)雑草の大きさや種類の応じて1株あたり1〜3回塗布して下さい。数週間で根の部分まで枯死します。
・注意事項
1)タッチダウンiQ専用の除草剤塗布器となります。タッチダウンiQ以外の薬剤は使用しないで下さい。
2)大豆・てんさい圃場以外の農地では使用しないで下さい(他の作物の圃場では不可)。
3)手動のパクパクとなります。電動パクパクは
こちら、電動アシストキット(手動サポート)は
こちらで販売しております。
・独創的な製品の開発に専念する『株式会社サンエー』
"農業の未来を拓く"をスローガンに、高品質・高能率化製品の企画開発を手がけ、人々が安心して楽しく利用できる製品造りに努める『株式会社サンエー』。中小規模の農家に欠かせない用具である、移植器 ホーラーやパイプ差込み&引抜き器 パイプハンドなどを提供するメーカーです。
・商品詳細情報
品名:除草剤塗布器 パクパク(ショートタイプ PK89S|ロングタイプ PK89L)
使用時期:大豆着莢期以降 雑草生育期(ただし、大豆は収穫7日前まで、てんさいは収穫90日前まで)
使用薬剤:タッチダウンiQ
希釈倍率:2倍
ボトル容量:500ml
吐出量:0.1ml(1握りあたり)
使用量:1〜3ヶ所(雑草1株あたり)
ショートタイプ PK89S:寸法 高さ60×幅40×長さ240mm|重量 250g|用途 大豆圃場内の雑草防除(除草剤塗布)
ロングタイプ PK89L:寸法 高さ60×幅50×長さ880mm|重量 290g|用途 大豆・てんさい圃場内の雑草防除(除草剤塗布)
メーカー:株式会社サンエー